フィギュアスケートの全日本選手権2017 男子の出場選手・エントリー・注目選手・見どころ

フィギュアスケートの全日本選手権2017、全日本フィギュアの男子の出場選手・エントリー・注目選手・見どころを紹介します。

平昌オリンピックの日本代表の最終選考会、男子は出場権3枠をかけた戦いが行われます。

2017-18シーズン(平成29年度)の全日本フィギュアスケート選手権の開催地は関東、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザです。

フィギュアスケートの全日本選手権2017 男子の出場選手・エントリー・注目選手・見どころ

第86回全⽇本フィギュアスケート選⼿権⼤会
兼2018世界フィギュアスケート選⼿権⼤会 最終選考会
兼2018世界ジュニアフィギュアスケート選⼿権⼤会 最終選考会
兼2018四⼤陸フィギュアスケート選⼿権⼤会 最終選考会
兼 第23回オリンピック冬季競技大会 最終選考会

日程:平成29年12月20日(水曜日)~12月24日(日曜日)
会場:武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市)

フィギュアスケート全日本選手権2017 日程と時間・スケジュール

フィギュアスケートの全日本選手権2017 男子の注目選手・見どころ

まずはおさらいから。前回大会は羽生結弦選手が欠場し誰が優勝しても初優勝という状況で宇野昌磨選手が優勝、田中刑事選手が2位、無良崇人選手が3位という結果でした。

今年は羽生結弦選手がNHK杯の直前練習で故障し間に合うかどうか微妙な状況になっています。

出場すればやはり見どころは羽生結弦選手と宇野昌磨選手の直接対決。日本代表の2トップといえる2人は昨年の世界選手権でも1位-2位で平昌オリンピックのメダルも期待されます。

パーソナルベスト(自己ベスト)では羽生結弦選手、シーズンベスト(今シーズンの自己ベスト)では宇野昌磨選手が世界トップのスコアを持っており五輪前に地元日本で頂上対決が行われるようなもの。

オリンピックの代表枠3枠の争いもみどころ。例年以上に順位と得点が求められる大会です。

予選である東日本大会1位は村上大介選手。怪我で苦しんでいましたが今年は復帰。NHK杯は肺炎で欠場というトラブルもありました。

西日本選手権は日野龍樹選手が1位、全日本ジュニアは須本光希選手が1位で全日本選手権出場を決めています。

NHK杯で自己ベストを伸ばした友野一希選手、佐藤洸彬選手の全日本での演技にも注目です。

フィギュアスケートの全日本選手権2017 男子の出場選手・エントリー

カッコ内は参加資格です。

全日本選手権のシード権は前回大会3位以内の選手に与えられますが今年は昨年の全日本をインフルエンザで欠場した羽生結弦選手にもシード権が与えられています。

宇野昌磨(シード)
田中刑事(シード)
無良崇人(シード)
羽生結弦(シード)欠場
村上大介(東日本1位)
佐藤洸彬(東日本2位)
鈴木潤(東日本3位)
中野耀司(東日本4位)
小林建斗(東日本5位)
鎌田英嗣(東日本6位)
梶田健登(東日本7位)
佐上凌(東日本8位)
唐川常人(東日本9位)
日野龍樹(西日本1位)
友野一希(西日本2位)
中村優(西日本3位)
本田太一(西日本4位)
山本草太(西日本5位)
川原星(西日本6位)
時國隼輔(西日本7位)
渡邊純也(西日本8位)
山田耕新(西日本9位)
杉中建人(西日本10位)
中野紘輔(西日本11位)
須本光希(全日本Jr.1位)
三宅星南(全日本Jr.2位)
壷井達也(全日本Jr.3位)
櫛田一樹(全日本Jr.4位)
木科雄登(全日本Jr.5位)
佐藤駿(全日本Jr.6位)

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