グランプリシリーズ・カナダ大会2017 女子フリーの滑走順と結果

フィギュアスケートのグランプリシリーズ・カナダ大会2017「スケートカナダ」の女子フリーの滑走順と結果の実況です。

女子フィギュアには本田真凜選手と本郷理華選手が出場しておりSPでは10位と6位という結果になっています。

試合は日本時間の10月29日の朝2時4分開始予定です。

グランプリシリーズ・カナダ大会2017 女子フリーの滑走順

ISUグランプリシリーズ・カナダ大会2017
スケートカナダ 女子シングルショートプログラムの滑走順

前半グループ
1 本田真凜
2 アレーヌ・シャルトラン
3 ラーキン・オーストマン
4 カイラニ・クレイン
5 ローリン・レカヴェリエ
6 アシュリー・ワグナー

後半グループ
7 カレン・チェン
8 本郷理華
9 コートニー・ヒックス
10 マリア・ソツコワ
11 ケイトリン・オズモンド
12 アンナ・ポゴリラヤ

グランプリシリーズ・カナダ大会2017 女子フリーの結果と順位

ISUグランプリシリーズ・カナダ大会2017
スケートカナダ 女子シングルフリースケーティングの結果・リザルト

テレビ放送前なのでネタバレが困る方は↑の滑走順だけご確認ください。

スケートカナダ2017 女子FS
結果・リザルト

2017/10/29 02:04スタート

1位 212.91点 ケイトリン・オズモンド
2位 192.52点 マリア・ソツコワ
3位 183.94点 アシュリー・ワグナー
4位 182.57点 コートニー・ヒックス
5位 178.24点 本田真凜
6位 176.34点 本郷理華
7位 170.40点 カレン・チェン
8位 166.43点 ローリン・レカヴェリエ
9位 156.89点 アンナ・ポゴリラヤ
10位 143.03点 カイラニ・クレイン
11位 134.17点 アレーヌ・シャルトラン
12位 123.56点 ラーキン・オーストマン

本田真凜選手はジャンプをすべてクリーンに着氷したように見えましたが、技術点の速報値70点台から64点台にまで減点されているので回転不足やエッジエラー等とられているものと思われます。FS単独で125.64点と自己ベストの133.26に届かず。

本郷理華選手は予定構成通りに大きなミスなくまとめましたが回転が微妙なジャンプや着氷の乱れがありスコアは伸びず。

優勝は地元のケイトリン・オズモンド選手。ミスがありながらも210点台と高いスコアで優勝しました。

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