世界ジュニアフィギュアスケート選手権2015 宇野昌磨の結果 FS滑走順は23番

世界ジュニアフィギュアスケート選手権2015、男子シングルのショートプログラムで宇野昌磨選手が首位に立ちました。

スコアが84.87点という結果で2位に8点差をつけています。

>>世界ジュニアフィギュアスケート選手権2015 男子シングルSPの結果

シニアの全日本選手権では4回転ジャンプを成功させて85.53点でしたが、4回転を飛ばないジュニアの大会でのこのスコアはかなりの高得点です。

技術点の基礎点は全日本選手権の構成では42.74点、世界ジュニアの構成では39.04点と3.7点もの差があります。

この差をジャンプの加点や演技構成点でみごとに埋めるすばらしい演技でした。

冒頭のトリプルアクセルではGOE2.57と大きな加点がついています。

全日本、四大陸選手権とシニアの大会を経てジュニアチャンピオンへ、明日の優勝に期待です。

明日のフリープログラムは最終グループ23番滑走です。
>>世界ジュニアフィギュアスケート選手権2015 男子シングルフリーの滑走順

全日本選手権2014の構成・基礎点・GOE

1 3A 8.50 -0.60
2 4T 10.30 1.40
3 CSSp4 3.00 0.70
4 3F+3T 10.34 X 1.40
5 FCSp4 3.20 0.70
6 StSq4 3.90 1.54
7 CCoSp3p4 3.50 0.80

これは全日本選手権の演技構成です。

ジャンプは前半に3A、4T、後半に3F+3Tのコンビネーションです。

世界ジュニア選手権2015の構成・基礎点・GOE

1 3A 8.50 2.57
2 CSSp4 3.00 0.79
3 FCSp4 3.20 0.57
4 3Lz 6.60 x 0.00
5 3F+3T 10.34 x 1.00
6 StSAq4 3.90 1.70
7 CCoSp3p4 3.50 1.14

そしてこちらが今回の世界ジュニア選手権ショートプログラムの演技構成。

4Tを入れられない分基礎点が1.1倍になる後半に3Lzを飛んでいます。

全日本選手権ではマイナス評価だった冒頭の3Aは2.57と高い加点がつきました。

スポンサードリンク
サブコンテンツ

このページの先頭へ