ニューイヤー駅伝2017 窪田忍・柏原竜二・クイラ・久保田和真らがエントリー外

ニューイヤー駅伝2017のエントリーメンバーが発表されました。

トヨタ自動車の窪田忍、富士通の柏原竜二、コニカミノルタのポール・クイラ、九電工の久保田和真らがエントリー外となり出場しません。

個人的に気になる選手のエントリー漏れ・欠場の理由を調べました。

ニューイヤー駅伝2017 12/31発表の区間エントリー・オーダーはこちら↓
ニューイヤー駅伝2017 区間エントリー・オーダー 出場選手の一覧

ニューイヤー駅伝2017 窪田忍・柏原竜二・クイラ・久保田和真らがエントリー外

ヤマザキ新春スポーツスペシャル・ニューイヤー駅伝2017
第61回全日本実業団対抗駅伝競走大会

トヨタ自動車の窪田忍選手は11月に足首の手術を受けたそうです。

欠場した中部実業団駅伝ではサポートに回っていました。

昨年の都道府県駅伝は直前にメンバー変更、びわ湖毎日マラソンもけがで欠場しており故障が長引いているのが心配です。

今井正人選手に続いて二代目の山の神として有名になった富士通の柏原竜二選手は夏に怪我をし11月の復帰レースでは途中棄権とこちらも怪我に苦しんでいる様子。

三代目山の神の神野大地選手がコニカミノルタに加入し実業団に三人の山の神が揃った今シーズン、ニューイヤー駅伝には出場できず。

そのコニカミノルタでは前回大会の犬事件で転倒したポール・クイラ選手がエントリー外。

怪我等の情報は見つかりませんでしたが12月頭の福岡国際マラソンでは24位という結果でした。

神野大地選手の同期で青山学院大学の箱根優勝の立役者である久保田和真選手は九電工に就職しましたがその後週刊誌にて女性へのDVなどが報じられ今季は主だった活動はみられず。

2017年のニューイヤー駅伝もエントリーから外れ出場しません。

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