ニューイヤー駅伝2017 全日本実業団駅伝の結果と順位【速報】

ニューイヤー駅伝2017、平成29年のお正月に群馬で行われる全日本実業団駅伝の結果と順位を実況&速報でお届けします。

NY駅伝は企業の陸上部=実業団の日本一を決める駅伝大会で毎年元日に開催されています。

出場チームはすべて予選会で決まるためシード権はありませんが順位に応じて来年の予選会の通過チーム数・出場枠が決まります。

箱根駅伝2017の結果はこちら↓
箱根駅伝2017 結果と順位 区間賞・復路優勝は?シード権は?

ニューイヤー駅伝2017 区間エントリー・オーダー 出場選手の一覧

↓各区間の出場選手と注目選手はこちら↓
1区 2区 3区 4区 5区 6区 7区

ニューイヤー駅伝2017 全日本実業団駅伝の結果と順位

ヤマザキ新春スポーツスペシャル・ニューイヤー駅伝2017
ニューイヤー駅伝inぐんま 第61回全日本実業団対抗駅伝競走大会
日程:平成29年・2017年1月1日
開催地:群馬県

ニューイヤー駅伝2017 結果
優勝 旭化成
2位 トヨタ自動車
3位 トヨタ自動車九州
4位 MHPS
5位 コニカミノルタ
6位 富士通
7位 DeNA
8位 日清食品グループ

入賞以外のチームの結果は一番下に掲載しています

ニューイヤー駅伝2017 全日本実業団駅伝の1区の結果と通過順位

1区 距離:12.3km 群馬県庁~高崎
区間記録:34分16秒 マーティン・イルング・マサシ(スズキ)

9:00 各チームの紹介が行われています。
9:10 昨年の優勝チームであるトヨタ自動車がコール
9:15 スタート 村山紘太が先頭 大きな差はなし
9:25 旭化成・村山紘太の後ろはトヨタ自動車・藤本拓
9:26 村山紘太が集団に吸収されるも前へ出る
9:30 村山紘太が頻繁に振り返りながら先頭、スパートも抜け出せず
   集団は少し縦長
9:44 愛三工業・山口浩勢が前へ
   コニカミノルタの設楽啓太は先頭から10mほど遅れTOP集団から落ちる
9:48 九電工・日立物流も先頭に
9:49 日清食品グループ・戸田がスパート!

区間賞 35:15 戸田雅稀(日清食品グループ)

1区→2区 第1中継所通過順位
日清食品グループ
カネボウ
九電工
日立物流
MHPS
ヤクルト
愛三工業
中国電力
トヨタ自動車九州
トヨタ自動車

↓全チームの通過順位はこちら↓
ニューイヤー駅伝2017 1区の通過順位と区間順位 区間賞は?

ニューイヤー駅伝2017 全日本実業団駅伝の2区の結果と通過順位

2区 距離:8.3km 高崎~公田
区間記録:21分54秒 ジョセファト・ムチリ・ダビリ(小森コーポレーション)

9:55 先頭集団は日清食品 B.レオナルド、日立物流 J.ディク、九電工 P.タヌイ
9:58 DeNAのビダン・カロキがごぼう抜き中
10:05 DeNAのビダン・カロキがごぼう抜きで5位まで浮上・区間記録更新もあるペース
10:08 トヨタ自動車のガディア、コニカミノルタのサムエル・ムワンギが苦しい走りで優勝に厳しい状況

区間賞 22:01 ビダン・カロキ(DeNA)

2区→3区 第2中継所通過順位
日立物流
九電工
DeNA
日清食品グループ
愛三工業
安川電機
ヤクルト
トヨタ自動車九州
カネボウ
Honda

↓全チームの通過順位はこちら↓
ニューイヤー駅伝2017 2区の通過順位と区間順位 区間賞は?

ニューイヤー駅伝2017 全日本実業団駅伝の3区の結果と通過順位

3区 距離:13.6km 公田~伊勢崎
区間記録:37分52秒 宮脇千博(トヨタ自動車)

10:17 DeNA上野が追い上げ
10:20 第2中継所通過時点でトヨタ自動車はトップと1分32秒差
10:26 DeNA上野がトップで5kmを通過区間記録に5秒遅れの好ペース
10:30 3区でトヨタ自動車・コニカミノルタが追い上げ中
10:43 DeNA上野裕一郎が独走・トヨタ自動車・大石港与が猛烈に追い上げ3位までジャンプアップ
10:48 DeNAが2位に40秒差の快走 2位・日立物流、3位はコニカミノルタとトヨタ自動車
   4区で服部勇馬と神野大地が同時スタートになれば面白いレースになりそう
10:50 DeNA上野裕一郎がトップ通過 2位には59秒差

区間賞 37:57 大石港与(トヨタ自動車)

3区→4区 第3中継所通過順位
DeNA
日立物流
トヨタ自動車
コニカミノルタ
Honda
日清食品グループ
MHPS
愛三工業
トヨタ自動車九州
マツダ

↓全チームの通過順位はこちら↓
ニューイヤー駅伝2017 3区の通過順位と区間順位 区間賞は?

DeNA   :髙木登志夫・永井秀篤・須河宏紀・高橋憲昭
トヨタ自動車 :服部勇馬・早川翼・田中秀幸・宮脇千博
コニカミノルタ:神野大地・山本浩之・宇賀地強・野口拓也
Honda  :設楽悠太・石川末廣・服部翔大・馬場圭太
日清食品G  :村澤明伸・矢野圭吾・武藤健太・高瀬無量
旭化成    :市田孝・村山謙太・市田宏・佐々木悟

ニューイヤー駅伝2017 全日本実業団駅伝の4区の結果と通過順位

4区 距離:22.0km 伊勢崎~太田
区間記録:1時間02分45 設楽悠太(Honda)

10:55 トヨタ自動車・服部勇馬、コニカミノルタ・神野大地、日立物流の日下佳祐が3人縦に並んで走行
    少し遅れてHondaの設楽悠太
11:00 Hondaの設楽悠太とトヨタ自動車・服部勇馬が並走 神野・日下が少し遅れ
11:04 旭化成・市田孝が前の集団に追い付き6位集団に
11:06 2位グループはHondaの設楽悠太とトヨタ自動車・服部勇馬が並走
   コニカミノルタ・神野大地が4位 トップは変わらずDeNAも差は24秒まで縮まる
11:17 5km通過時の区間賞ペースはHondaの設楽悠太
11:21 旭化成・市田孝がコニカミノルタ・神野を抜いて4位浮上
11:22 10km通過時点の区間賞ペースは旭化成・市田孝
11:26 設楽悠太を置いて服部勇馬が先行 単独でトヨタ自動車が2位 DeNAと9秒差
11:31 Honda設楽悠太が苦しい走り、コニカミノルタ・旭化成が3位集団に

11:43 旭化成・市田孝が単独で3位
11:48 4位集団がトヨタ自動車九州・日清・MHPS・コニカ
11:52 トヨタ自動車九州の今井正人が3位に
11:54 1位DeNA、2位トヨタ自動車、服部勇馬が猛追

区間賞 1:03:06 市田孝(旭化成)

4区→5区 第4中継所通過順位
1位 DeNA 2時間40分08秒
2位 トヨタ自動車 +04秒
3位 MHPS
4位 トヨタ自動車九州
5位 旭化成
6位 日清食品グループ
7位 コニカミノルタ
8位 富士通
9位 マツダ
10位 Honda

↓全チームの通過順位はこちら↓
ニューイヤー駅伝2017 4区の通過順位と区間順位 区間賞は?

ニューイヤー駅伝2017 全日本実業団駅伝の5区の結果と通過順位

5区 距離:15.8km 太田~桐生
区間記録:44分57秒 坪田智夫(コニカミノルタ)

11:56 トヨタ自動車の早川翼が先頭に
11:59 3位集団が追い上げ1位集団が5チームになるか
    トヨタ自動車・DeNA・旭化成・MHPS・トヨタ自動車九州
    この後ろに日清食品グループが迫る
12:05 トヨタ自動車が首位、2位は3位集団が追い付き集団に
12:07 先頭集団はトヨタ自動車・DeNA・旭化成・MHPS・トヨタ自動車九州の5チーム
    日清食品グループ、コニカミノルタも迫る
12:18 DeNAgが6位に落ちて先頭集団は4チーム
    今年もコニカミノルタ・山本が好走をみせ区間トップのペースの走り
12:23 村山謙太が上り坂にも関わらずスパートし旭化成が首位
    先頭手段は旭化成・トヨタ自動車・トヨタ自動車九州
12:33 旭化成→トヨタ自動車九州→→→9秒差でトヨタ自動車

区間賞 46:36 村山謙太(旭化成)

5区→6区 第5中継所通過順位
1位 旭化成 3時間27分01秒
2位 トヨタ自動車九州 +07秒
3位 トヨタ自動車 +27秒
4位 コニカミノルタ +11秒
5位 MHPS +07秒
6位 DeNA +45秒
7位 富士通
8位 日清食品グループ
9位 中国電力
10位 マツダ

↓全チームの通過順位はこちら↓
ニューイヤー駅伝2017 5区の通過順位と区間順位 区間賞は?

この後のオーダー

旭化成     :市田宏 ・佐々木悟
トヨタ自動車  :田中秀幸・宮脇千博
トヨタ自動車九州:奥野翔弥・大津顕杜
コニカミノルタ :宇賀地強・野口拓也
MHPS    :的野遼大・定方俊樹
DeNA    :須河宏紀・高橋憲昭

ニューイヤー駅伝2017 全日本実業団駅伝の6区の結果と通過順位

6区 距離:12.5km 桐生~西久保
区間記録:36分35秒 高井和治 (九電工)

12:45 トヨタ自動車九州が旭化成の後ろに付く
12:49 旭化成・市田宏がまた突き放し単独首位
    トヨタ自動車・田中秀幸が猛烈な追い上げで2位に迫る
12:52 コニカミノルタの宇賀地強が遅れ
13:01 旭化成が独走、トヨタ自動車は25秒差
13:10 コニカミノルタ宇賀地が富士通に交わされる
13:17 旭化成・市田宏が2位トヨタ自動車に40秒以上の差

区間新記録 36分32秒 市田 宏(旭化成)

市田宏選手が区間記録を更新しました

6区→7区 第6中継所通過順位
1位 旭化成 4時間03分33秒
2位 トヨタ自動車 +58秒
3位 トヨタ自動車九州 +1分03秒
4位 MHPS
5位 富士通
6位 DeNA
7位 コニカミノルタ
8位 日立物流
9位 日清食品グループ
10位 中国電力

中電工が繰り上げスタート。今大会唯一の繰り上げとなりました。

↓全チームの通過順位はこちら↓
ニューイヤー駅伝2017 6区の通過順位と区間順位 区間賞は?

ニューイヤー駅伝2017 全日本実業団駅伝の7区の結果と順位

7区 距離:15.5km 西久保~県庁
区間記録:44分53秒 ジェームス・ドゥング(ホンダ浜松) 

13:34 トップは変わらず旭化成
13:40 5km通過時点で旭化成とトヨタ自動車は53秒差
13:44 3位はトヨタ自動車九州
13:55 1位と2位のタイム差は1分以上になり旭化成の優勝はほぼ確実に

ニューイヤー駅伝2017 全日本実業団駅伝の結果
優勝 旭化成 4時間49分55秒
2位 トヨタ自動車 4時間51分02秒
3位 トヨタ自動車九州 4時間52分18秒
4位 MHPS 4時間52分23秒
5位 コニカミノルタ 4時間52分26秒
6位 富士通 4時間52分50秒
7位 DeNA 4時間53分27秒
8位 日清食品グループ 4時間53分52秒
9位 中国電力 4時間53分57秒
10位 日立物流 4時間54分26秒
11位 Honda 4時間55分33秒
12位 安川電機 4時間55分34秒
13位 愛知製鋼 4時間55分34秒
14位 黒崎播磨 4時間55分35秒
15位 マツダ 4時間55分37秒
16位 愛三工業 4時間56分10秒
17位 カネボウ 4時間56分30秒
18位 JR東日本 4時間57分40秒
19位 トヨタ紡織 4時間57分41秒
20位 ヤクルト 4時間57分43秒

以下の結果は7区の結果のページにまとめて掲載します

ニューイヤー駅伝2017 7区の順位と区間順位 区間賞は?

実況は以上です。お疲れさまでした。

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