全日本大学駅伝2016のエントリー 出場校の一覧 予想・優勝候補は?

全日本大学駅伝2016の出場校・チームのエントリーについてまとめました。

大学の全日本駅伝は大学駅伝日本一を決める大会で出場チームは予選会で決まります。

チームエントリーを前に出場権、参加資格を得ている大学を紹介します。

優勝候補といえそうな大学をまとめて優勝校の予想もしてみました。

全日本大学駅伝2016のエントリー 出場校の一覧

シード校(前回大会の全日本駅伝2015の結果上位6チーム)
優勝 東洋大学
2位 青山学院大学
3位 駒澤大学
4位 早稲田大学
5位 東海大学
6位 明治大学

関東地区代表
山梨学院大学
日本大学
日本体育大学
拓殖大学
帝京大学
國學院大學
中央学院大学
大東文化大学
国士舘大学

関西地区代表
関西学院大学
京都産業大学
大阪経済大学
立命館大学

九州地区代表
日本文理大学

東海地区代表
岐阜経済大学

北信越地区代表

中国四国地区代表

北海道地区代表

北陸地区代表

全日本大学駅伝2016のエントリー 出場校の一覧 予想・優勝候補は?

全日本といってもやはり優勝候補になり得る大学は箱根駅伝のある関東地区の大学です。

全国から有力選手が集まっています。

その中でも近年の駅伝大会の強豪は3強といわれる「青山学院大学」「東洋大学」「駒澤大学」です。

青学は今シーズンもトップクラスの実力でリードしそうですが久保田選手の事件の影響が心配されます。

東洋大学は春の時点での酒井監督のインタビューで選手層や総合力に不安があるようなお話があったので夏にどれだけ力をつけられるかが勝負になると思われます。

全日本に強いのが駒澤大学。

中谷圭佑選手は日本陸上2016の10000mに大学生で唯一出場するなどトラックでも力をつけておりエースの活躍が期待されます。

その他に注目したいチームは東海大学。

今シーズン高校生のトップランナーたちが東海大学に入部しておりルーキー含めこの先もっとも注目される大学です。

ルーキーたちが即戦力になれば上位に入る可能性が高いです。

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