フィギュアスケート世界選手権2017 男子の優勝・結果の予想 注目選手は?

フィギュアスケート世界選手権2017がフィンランドのヘルシンキで3月末から開催されます。

世界フィギュア2017の男子シングルの優勝・表彰台・メダルの予想をしてみました。

日本代表の羽生結弦選手と宇野昌磨選手・田中刑事選手のライバルとなるのはどの選手でしょうか。

注目選手をまとめましたので観戦の参考にしてください。

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フィギュアスケート世界選手権2017 男子の優勝の予想 注目選手は?

データをもとに予想するのにまずは上位に入りそうな選手の情報をまとめました。

参考に掲載した数字はシーズンベスト、今シーズンの自己ベスト得点(SB)です。

SBが250点以上の選手とあと少しで250点のラインにいた田中刑事選手を掲載しました。

ここ数年の世界選手権の得点を見ても表彰台は265~270点以上のスコアでの争いになっています。

選手 SB
ネイサン・チェン アメリカ 307.46
羽生結弦 日本 303.71
ハビエル・フェルナンデス スペイン 294.84
宇野昌磨 日本 288.05
パトリック・チャン カナダ 279.72
ボーヤン・ジン 中国 278.54
デニス・テン カザフスタン 269.26
ジェイソン・ブラウン アメリカ 268.38
マキシム・コフトゥン ロシア 266.80
オレクシイ・ビチェンコ イスラエル 255.52
ミハイル・コリヤダ ロシア 250.18
田中刑事 日本 248.44

こうしてデータでみるとやはり優勝候補の筆頭は羽生結弦選手とネイサン・チェン選手の四大陸フィギュア上位2選手と欧州選手権で優勝した現・王者ハビエル・フェルナンデス選手。

羽生結弦選手は言うまでもなく世界歴代最高得点を持つソチオリンピック金メダリスト。

2014年のソチオリンピック後の世界フィギュアで優勝していますがここ2年はハビエル・フェルナンデス選手に敗れ2位。

今シーズンはSP・FS両方でパーフェクトな演技を披露できた大会がないのでノーミスで世界歴代最高得点を更新しての優勝に期待がかかります。

ネイサン・チェン選手は今シーズン一番の注目選手。

昨シーズンのボーヤン・ジン選手と同じく現在認定されている中で最も難易度の高い4回転ジャンプ、4回転ルッツを含む4種の4回転ジャンプを飛ぶことができます。

日本では安藤美姫さんの恋人としても有名なハビエル・フェルナンデス選手もユーロで300点には届かなかったものの290点台の好スコアで優勝。

ジャンプの構成はこの二人に劣りますがノーミスなら高い演技構成点の出る選手です。

今シーズン成長を続けている宇野昌磨選手も優勝候補・表彰台候補の一人。

今季途中から4回転ジャンプを1種類増やして4回転ループ、4回転フリップ、4回転トーループの3種類のジャンプをフリーに取り入れて構成を上げています。

ISU非公認では300点台のスコアを出しており公認大会での自己ベスト更新に期待がかかります。

フィギュアスケート世界選手権2017 男子の順位・優勝・表彰台・メダルの予想

予想は非常に難しいですが私の予想はこちら↓

優勝 羽生結弦 選手
銀メダル ネイサン・チェン 選手
銅メダル 宇野昌磨 選手

羽生結弦選手が四大陸選手権での雪辱を晴らして優勝すると予想。

宇野昌磨選手の表彰台も期待を込めて、です。

ネイサン・チェン選手は今シーズンスコアを伸ばし続けており優勝の可能性は高そうですがやはりここは日本代表の選手に期待です。

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