箱根駅伝のコース 往路・復路の見どころと各区の予定通過時間・ゴールの予想時間

お正月の大学駅伝「箱根駅伝

箱根駅伝は1920年大正9年から続く関東の大学による駅伝大会です。

毎年1月2日・3日に開催されます。

往路・復路各区の見どころと予定通過時間、ゴールの予想時間を紹介します。

箱根駅伝2017復路のスタート時間の一覧はこちら↓
箱根駅伝2017 芦ノ湖の復路スタート時間は何時?一斉スタートは?

結果はこちら→箱根駅伝2017 結果と順位

箱根駅伝2017からの4区・5区のコース変更(中継所変更)は反映しておりませんので参考までにどうぞ。

箱根駅伝のコース 往路の見どころと各区の予定通過時間・ゴールの予想時間

1区から10区まで各区の見どころとポイントの通過時間を紹介します。

往路・復路のゴール予想時間も掲載するので、現地観戦・テレビ観戦の参考にしてください。

1区の見どころとポイントの予定通過時間

コースの距離:21.3km
区間記録:佐藤悠基(東海大学)1時間01分06秒

東京大手町の読売新聞東京本社ビル前から鶴見の中継所までの1区。

アップダウンが少ない比較的フラットなコースとなっています。

新八ツ山橋と六郷橋だけが大きなアップダウンでカーブもなく走りやすいコースです。

1区の見どころは六郷橋付近でのスパート。

六郷橋を機にラストスパートをかける選手が多く、ここからの駆け引きで鶴見中継所の順位が決まります。

1区の予定通過時間
08:00 読売新聞東京本社新社屋前
08:22 品川駅前
08:46 蒲田の踏み切り跡
09:04 鶴見市場交番前(鶴見中継所)

2区の見どころとポイントの予定通過時間

コースの距離:23.1km
区間記録:メクボ・ジョブ・モグス(山梨学院大学)1時間06分04秒

鶴見中継所から国道1号を走り戸塚中継所へ向かう2区。

エースがそろう花の2区と呼ばれる区間です。

保土ヶ谷駅まではフラットなコースですが、その先難所の権太坂が待ち受けます。

2区の見どころは残り3kmの上り坂。

権太坂で体力を使っているとこの上り坂で失速するケースが多くみられます。

エースとして踏ん張れるか、そしてラストスパートをかける余力があるのか、

その後の流れが決まる重要なポイントです。

2区の予定通過時間
09:29 横浜駅東口
09:38 保土ヶ谷駅信号
09:48 権太坂上信号
10:13 古谷商事前(戸塚中継所)

3区の見どころとポイントの予定通過時間

コースの距離:21.4km
区間記録:オンディバ・コスマス(山梨学院大学)1時間01分38秒

遊行寺の坂を下り湘南の海岸沿いを走る3区。

天候によっては海風が大敵となります。

海岸に出るまでじっくりと下る3区、ここでペースをコントロールして海岸沿いのフラットなコースに出られるかが3区のみどころ。

かつてはつなぎの区間でしたがコースが伸び、今は準エースクラスがそろいます。

3区の予定通過時間
10:31 藤沢橋交差点
10:49 浜須賀歩道橋
11:07 湘南大橋出口
11:17 唐ヶ原交差点前(平塚中継所)

4区の見どころとポイントの予定通過時間

コースの距離:18.5km
区間記録:田村和希(青山学院大学)54分28秒

平塚中継所から小田原中継所までの海沿いを走る4区。

最短区間となる4区は中距離選手などスピードランナーが多く走る区間です。

10もの橋があり細かいアップダウンが攻略のポイントとなります。

旧東海道の松並木は箱根駅伝らしいコースで4区のみどころ。

晴れた日には富士山に向かって走るコースとなります。

4区の予定通過時間
11:21 大磯駅前歩道橋
11:45 押切橋出口
11:52 国府津駅前
12:12 メガネスーパー本社前(小田原中継所)

5区の見どころとポイントの予定通過時間

コースの距離:23.2km
参考区間記録:神野大地(青山学院大学)1時間16分15秒

山登りの5区は小田原からから芦ノ湖へ向かう国道1号線を走る山登りのコース。

コースの名所は函嶺洞門と大平台ヘアピンカーブ。

2015年はコースが変更になり函嶺洞門はバイパス通行になります。

標高差864mの登りから残り4kmの下りへ走りを切り替えられるかが見どころです。

ここでの切り替えが出来ず、寒さもありけいれんを起こすなど棄権となるケースが多い区間でもあります。

往路一番の山場として注目が集まります。

往路優勝が決定する芦ノ湖ゴールの予想時間は13時30分ごろです。

5区の予定通過時間
12:20 鈴廣前
12:28 箱根湯本駅前
13:00 箱根小涌園前
13:13 芦ノ湯フラワーセンター前
13:30 芦ノ湖駐車場入り口

※バイパス変更により早くなる可能性があります

箱根駅伝のコース 復路の見どころと各区の予定通過時間・ゴールの予想時間

6区の見どころとポイントの予定通過時間

コースの距離:20.8km
参考区間記録:三浦雅裕(早稲田大学)58分31秒

山下りがメインとなる6区。

見どころは山を下ってフラットになってから。

ずっと下ってきた足には平坦な道のりが上り坂のように感じられるため、

ここをペースを守って走ることが出来るかが復路の鍵となります。

6区の予定通過時間
08:00 芦ノ湖駐車場入り口
08:28 箱根小涌園前
08:50 箱根湯本駅前
09:00 鈴廣前(小田原中継所)

7区の見どころとポイントの予定通過時間

コースの距離:21.3km
区間記録:設楽悠太(東洋大学)1時間02分32秒

山を抜け海に出る7区は最も寒暖差が激しく、この温度差が大敵となることも。

細かなアップダウンをペースを崩さず走りきれるかが7区の見どころです。

7区の予定通過時間
09:10 小田原市民会館前
09:27 国府津駅前信号
09:58 大磯駅前歩道橋
10:05 高村不動産前(平塚中継所)

8区の見どころとポイントの予定通過時間

コースの距離:21.4km
区間記録:古田哲弘(山梨学院大学)1時間04分05秒

海沿いから坂を登り市街地へ向かう8区。

終盤に続く上り坂が最大の見所です。

特に遊行寺の上り坂は箱根の山中を除くと最大の勾配となっており選手を苦しめています。

8区の予定通過時間
10:15 湘南大橋出口
10:32 浜須賀歩道橋
10:54 藤沢橋交差点
11:14 ウエインズ戸塚前(戸塚中継所)

9区の見どころとポイントの予定通過時間

コースの距離:23.1km
区間記録:篠藤淳(中央学院大学)1時間08分01秒

復路のエース区間と言われる9区は戸塚から鶴見への市街地を抜けるコース。

最大の見所は鶴見中継所でのたすきリレー。

直線の先に中継所があるため、選手が見えていながらたすきがつながらないというドラマが多く起きています。

9区の予定通過時間
11:39 権太坂上信号
11:49 保土ヶ谷駅信号
11:59 横浜駅東口
12:10 新子安高速道路ガード
12:24 鶴見市場交番前(鶴見中継所)

10区の見どころとポイントの予定通過時間

コースの距離:23.0km
区間記録:松瀬元太(順天堂大学)1時間08分59秒

10区の見どころは何と言ってもシード権争い。

10位までに与えられる翌年の箱根駅伝のシード権をかけての争いが最後を迎えます。

総合優勝・復路優勝が決まる大手町のゴールの予定時間は1時30分ごろです。

10区の予定通過時間
12:42 蒲田の踏み切り跡
13:06 品川駅前
13:34 大手町読売新聞東京本社新社屋前

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