フィギュアスケートNHK杯2015男子ショートの結果と滑走順【GPS日本大会】

フィギュアスケートのグランプリシリーズはいよいよファイナル前最終戦、第6戦NHK杯2015、日本大会です!

NHK杯2015の男子シングルショートプログラムの滑走順と結果をお届けします。

↓試合が終わりました。NHK杯フィギュア・男子ショートのスコアと順位を滑走順の下に速報で掲載しました↓

2016年のNHK杯の結果はこちら↓
フィギュアスケートのグランプリシリーズ日本大会2016 NHK杯の男子ショートの滑走順と結果

録画でテレビを見る方は滑走順だけご確認ください。

各選手の演技開始時間も掲載しているので生放送のテレビ放送時間に合わせる参考にしてくださいね。

いよいよ最終戦の日本大会、ここでグランプリファイナル出場者が決まります。

会場は長野県のビッグハット。

NHK杯の男子シングルには羽生結弦選手、無良崇人選手、田中刑事選手の3人の日本人選手が出場します。

↓浅田真央選手が出場する女子ショートの滑走順はこちら↓※結果が11/27 20時35分以降
>>フィギュアスケートGPS NHK杯2015 女子ショートの滑走順と結果

フィギュアスケートGPS日本大会【NHK杯2015】男子ショートの結果はいつ?何時?

NHK杯の男子ショートは2015年11月27日の16時10分から行われます。

結果が出る時間は最終滑走の選手の演技が終わる17時45分ごろ。

16時20分ごろから滑走順の下で順位とスコアの実況を行います。

↓NHK杯フィギュア・男子ショートのスコアと順位を滑走順の下に速報で掲載しました↓

結果は17時45分ごろに掲載するので生観戦できない方はぜひチェックしてください。

フィギュアスケートグランプリシリーズ日本大会【NHK杯2015】男子ショートの滑走順

ISU GP NHK Trophy 2015
タイムジュスケジュール
MEN SHORT PROGRAM
2015/11/27

日本の羽生結弦選手が最終滑走です。

羽生選手のショートのジャンプのジャンプはは4S 4-3 3Aと4回転ジャンプを2回入れる難易度の高い構成となるようです。

前回出場した大会で高い技術点を出した中国のボーヤン・ジン選手(金博洋/きんはくよう選手)にも注目です。

滑走順 演技開始時間 出場選手
16:10:00 第1グループ
1 16:17:30 ブレンダン・ケリー オーストラリア
2 16:24:00 グラント・ホッホスタイン アメリカ
3 16:30:30 エラッジ・バルデ カナダ
4 16:37:00 田中刑事 日本
5 16:43:30 シャフィク・ベセギエ フランス
6 16:50:00 ボーヤン・ジン 中国
16:56:30 第2グループ
7 17:04:00 リチャード・ドーンブッシュ アメリカ
8 17:10:30 コンスタンチン・メンショフ ロシア
9 17:17:00 無良崇人 日本
10 17:23:30 ミハル・ブジェジナ チェコ
11 17:30:00 マキシム・コフトゥン ロシア
12 17:36:30 羽生結弦 日本

※アメリカのジェイソン・ブラウン選手が欠場となり、代わりにブレンダン・ケリー選手が出場となりました。

ここから先はNHK杯フィギュア・男子ショートの結果です。

フィギュアスケートグランプリシリーズ日本大会【NHK杯2015】男子ショートの結果 SP

ISU グランプリシリーズ NHK杯2015
男子シングルショートプログラム リザルト
2015/11/27

NHK杯2015の男子シングルショートプログラムの結果はこちらに掲載します。

↓男子フリーの滑走順はこちら↓
>>フィギュアスケートNHK杯2015男子フリーの結果と滑走順【GPS日本大会】

全選手の演技が終わりました。

羽生選手は予定された構成のジャンプを全て決め加点がつき106.33点でショートプログラムの世界最高得点を更新しました!

プロトコルという得点の内容も公開されていますが、4回転サルコー、4回転トーループからのコンビネーションジャンプ、トリプルアクセル全てのジャンプに加点がつき、連続ジャンプは2.57点という高いGOEがつきました。

技術点は金博洋選手を抑え59.44点、演技構成点は全て9点台の46.89点です。

もちろん1位でフリーに進みます。

ボーヤン・ジン選手は4ルッツ+3トーループ、3アクセル、4トーループという難易度の高い構成のジャンプを全て綺麗に決めて前半が終わって95.64点で首位に立ちましたが羽生選手の結果により2位。

ハイレベルな戦いとなりました。

無良崇人選手は冒頭の4回転ジャンプに連続ジャンプを付けられませんでしたがしっかり最後の後半のジャンプをコンビネーションにして挽回、手拍子の中細かい勢いのあるステップを魅せてくれました。

今シーズンベストの88.29点というスコアを出しています。

SP順位 名前 スコア
1 羽生結弦 日本 106.33
2 ボーヤン・ジン 中国 95.64
3 無良崇人 日本 88.29
4 マキシム・コフトゥン ロシア 82.27
5 ミハル・ブジェジナ チェコ 81.64
6 コンスタンチン・ミンショフ ロシア 79.79
7 リチャード・ドーンブッシュ アメリカ 78.20
8 グラント・ホッホスタイン アメリカ 74.30
9 田中刑事 日本 73.74
10 シャフィク・ベセギエ フランス 72.51
11 エラッジ・バルデ カナダ 69.47
12 ブレンダン・ケリー オーストラリア 61.20
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