フィギュアスケートグランプリファイナル2015出場選手 出場条件とポイント

フィギュアスケートの世界一を決める大会の一つ、フィギュアスケートグランプリファイナルはグランプリシリーズ6試合の上位6名だけが出場できる試合です。

各選手2試合にエントリーできるグランプリシリーズの結果が上位6位までの選手が出場資格を得ます。

出場枠が一番少ない大会で、オリンピックシーズンにはGPFと世界選手権、オリンピックを制覇すると3冠を獲得することができます。

↓2016年のグランプリファイナル出場選手についてはこちら↓
グランプリファイナル2016 男子の出場選手 出場条件とポイントランキング 女子の出場条件とポイントランキング

フィギュアスケートの2015-2016シーズンのグランプリシリーズの結果一覧とポイントをまとめました。

フィギュアスケートグランプリファイナル2015の出場選手はだれになるのでしょうか。

男女シングルの出場選手を掲載しました。

フィギュアスケートグランプリファイナル2015 バルセロナの日程
日程:2015年12月11日~13日
開催地:スペイン バルセロナ

フィギュアスケートグランプリファイナル2015 出場条件は?

グランプリシリーズは下記の6試合。

第1戦 アメリカ大会 スケートアメリカ
第2戦 カナダ大会 スケートカナダ
第3戦 中国大会 アウディ中国杯
第4戦 フランス大会 エリック・ボンパール杯 フリー中止
第5戦 ロシア大会 ロス・テレコム杯
第6戦 日本大会 NHK杯

この試合に各選手2試合エントリー・出場することができます。

その結果に応じてポイントが配分されその2試合のポイントの合計が高い選手から出場権を獲得することができます。

出場枠は6枠なので出場者は6名ないし12名となります。
(フランス大会出場選手が7位だった場合は特例で出場できると出場条件が変更されています)

1位で15ポイント、2位で13P、3位11Pと徐々にポイント数が減るので2試合で表彰台にあがるくらいの成績が必要になります。

フィギュアスケートグランプリファイナル2015 出場選手 GPSの結果一覧

グランプリシリーズの結果・成績の一覧とポイントをまとめました。

合計の獲得ポイント数、上位6選手(6組)がグランプリファイナルの出場権を獲得します。

現在第5戦ロシア大会までの結果と合計ポイントランキングを掲載しています。

フィギュアスケートグランプリファイナル2015 出場選手 男子シングル

グランプリシリーズ男子シングルの結果の一覧です。

フィギュアスケートグランプリファイナル2015 出場選手 男子シングル
・ハビエル・フェルナンデス
・宇野昌磨
・羽生結弦
・ボーヤン・ジン
・パトリック・チャン
・村上大介

↓滑走順はこちら↓
>>フィギュアスケートグランプリファイナル2015 男子ショートの滑走順と結果

開催地スペインのハビエル・フェルナンデス選手がエントリーした2戦で優勝しポイントランキング1位でファイナル出場を決めました。

宇野昌磨選手もエリックボンパール杯のSP1位なので昨年のジュニアに続きシニアでGPF出場が確定しています。

ボーダーは22ポイントのライン。

パトリック・チャン選手はこのボーダー上にいますが同点の場合は順位が高い選手が出場というルールがあるため出場が確定しています。

残りは3枠、出場枠+1枠案が可決されれば4枠となります。

村上大介選手は他の選手のNHK杯の結果次第でファイナル出場の可能性があります。

あと出場の可能性があるのは
・羽生結弦
・ボーヤン・ジン
・マキシム・コフトゥン
・グラント・ホッホスタイン の4選手。

男子 アメリカ カナダ 中国 フランス ロシア 日本 合計
ハビエル・フェルナンデス 15 15 30
宇野昌磨 13 15 28
羽生結弦 13 15 28
ボーヤン・ジン 13 13 26
パトリック・チャン 15 7 22
村上大介 11 11 22
ハン・ヤン 9 11 20
アダム・リッポン 9 11 20
マックス・アーロン 15 4 19
アディアン・ピトキーエフ 5 13 18
グラント・ホッホスタイン 9 9 18

フィギュアスケートグランプリファイナル2015 出場選手 女子シングル

グランプリシリーズ女子シングルの結果の一覧です。

フィギュアスケートグランプリファイナル2015 出場選手 女子シングル
・グレーシー・ゴールド
・エフゲーニャ・メドベデワ
・エレーナ・ラジオノワ
・宮原知子
・浅田真央
・アシュリー・ワグナー

↓滑走順はこちら↓
>>フィギュアスケートグランプリファイナル2015 女子ショートの滑走順と結果

ロシアのエフゲーニャ・メドベージェワ選手エレーナ・ラジオノワ選手がファイナル出場権を獲得しました。

アメリカのグレイシー・ゴールド選手はフリーが中止となったフランス大会に出場しているため、SPの順位が使用されることになれば2位+1位の28ポイントでグランプリファイナル出場が確定します。

残りの出場枠はは3枠、出場枠+1枠案が可決されれば4枠となります。

ファイナル出場の可能性が高いのは
・アシュリー・ワグナー
・浅田真央
・宮原知子 の3選手で他の選手の結果に関係なく表彰台獲得(宮原選手は2位以上)でファイナル出場権獲得となります。

アンナ・ポゴリラヤ選手は優勝または2位で上記3人の選手の結果次第となります。

出場に最低限必要なのは20ポイント、しかし高い自己ベストを持つ上記3選手の結果次第となるため厳しい条件です。

・エリザヴェータ・トゥクタミシェワ
・本郷理華

この2人がいまこのラインにいて同点かつ2戦とも同じ順位となっています。

スコア上では本郷理華選手が上にいます。

NHK杯で優勝すればコートニー・ヒックス選手もここに並びます。

女子 アメリカ カナダ 中国 フランス ロシア 日本 合計
グレーシー・ゴールド 13 15 28
エフゲーニャ・メドベージェワ 15 13 28
エレーナ・ラジオノワ 11 15 26
浅田真央 15 11 26
宮原知子 11 15 26
アシュリー・ワグナー 15 9 24
本郷理華 13 7 20
エリザヴェータ・タクタミシェワ 13 7 20
村上佳菜子 9 9 18
ユリア・リプニツカヤ 5 13 18
コートニー・ヒックス 5 13 18
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