フィギュアスケートカナダ大会2015 GPS女子フリーの滑走順と結果 優勝は?

フィギュアスケートのグランプリシリーズ第2戦カナダ大会はレスブリッジにて開催されています。

スケートカナダインターナショナル2015の女子シングル、フリースケーティングの滑走順と結果をお届けします。

女子フリーは日本時間の11月1日、朝3時から開催されました。

↓結果を一番下に掲載しました↓

テレビ放送は11月1日の夜、18時57分からテレビ朝日系列で録画放送です。

女子ショートの滑走順と結果はこちら↓

>>スケートカナダ2015 女子シングルショートプログラムの滑走順と結果

フィギュアスケートカナダ大会2015 GPS女子フリーの結果は何時?

日本とカナダの現地との時差が15時間あるので2015年11月1日早朝3時からの開催となります。

現地時間は10月31日12時から、最終日の最初の競技が女子フリーとなります。

↓結果を一番下に掲載しました↓

※テレビ放送まではネタバレに配慮して滑走順の下に結果を掲載しています。

フィギュアスケートカナダ大会2015 GPS女子フリーの滑走順

女子シングルフリースケーティング(FS)の滑走順とタイムスケジュールです。

ショートプログラム下位の選手からの演技になります。

滑走順 演技開始時間 出場選手
3:00:00 第1グループ
1 3:07:30 エリザヴェート・トゥルシンバエワ カザフスタン
2 3:15:20 イザベル・オルソン スウェーデン
3 3:23:10 アリョーナ・レオノワ ロシア
4 3:31:00 ヴェロニク・マレ カナダ
5 3:38:50 ガブリエル・デールマン カナダ
6 3:46:40 エリザヴェータ・タクタミシェワ ロシア
3:54:30 第2グループ
7 4:02:00 ヨシ・ヘルゲソン スウェーデン
8 4:09:50 ポリーナ・エドモンズ アメリカ
9 4:17:40 ケイトリン・オズモンド カナダ
10 4:25:30 村上佳菜子 日本
11 4:33:20 永井優香 日本
12 4:41:10 アシュリー・ワグナー アメリカ

ここから先は結果になります。

ネタバレせずにテレビを見たい方は男子フリーの滑走順をご確認ください。
>>GPSスケートカナダ2015 男子フリーの滑走順

フィギュアスケートカナダ大会2015 GPS女子フリーの結果 女子FS

スケートカナダ2015女子シングルフリースケーティングの結果です。

プロトコルからみたフリーの演技内容を下に掲載しています。

順位 名前 スコア SP順位 FS順位
1 アシュリー・ワグナー アメリカ 202.52 1 2
2 エリザヴェータ・タクタミシェワ ロシア 188.99 7 1
3 永井優香 日本 172.92 2 7
4 村上佳菜子 日本 171.59 3 6
5 ガブリエル・デールマン カナダ 170.33 8 3
6 ポリーナ・エドモンズ アメリカ 168.69 5 5
7 エリザヴェート・トゥルシンバエワ カザフスタン 165.16 12 4
8 アリョーナ・レオノワ ロシア 160.37 10 8
9 ヨシ・ヘルゲソン スウェーデン 155.7 6 10
10 ヴェロニク・マレ カナダ 151.85 9 9
11 ケイトリン・オズモンド カナダ 146.06 4 12
12 イザベル・オルソン スウェーデン 141.58 11 12

優勝はアメリカのアシュリー・ワグナー!

ジャンプに回転不足がありフリーの演技は2位となりましたが、SPの差を守りきり12点差での優勝、圧勝です。

フリーでほぼパーフェクトな演技を見せたのは2位のロシア・トゥクタミシェワ選手。

冒頭のトリプルアクセル(3A)はGOEこそマイナスだったものの正確に決めジャンプの大きなミスはなし。

しっかりと挽回して魅せました。

3位には日本の永井優香選手が入りシニアのグランプリシリーズデビュー戦で銅メダルを獲得しました。

ジャンプで回転不足があり技術点が伸びずフリー順位は7位でしたがショートの差を守りきりました。

村上佳菜子選手はフリーで全体の3位となる高い演技構成点となりフリー6位、全体で4位ながら存在感を見せています。

次は男子フリーです!

>>GPSスケートカナダ2015 男子フリーの滑走順と結果※結果はお昼ごろ

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