台風 コロッケで盛り上がるのはなぜ?その由来となった元ネタ

台風が近付くとコロッケネタで盛り上がる人々、ネット住民にはおなじみの光景です。

ですが、これをみて困惑している方もいらっしゃるのようです。何でコロッケ?うちは台風はカレーだけど?なんて方を見かけたので元ネタを紹介します。

2001年、この年は梅雨前線の日本海での停滞に始まり、台風による大雨被害が相次いだ年でした。

台風11号接近時の2ちゃんねる「上陸秒読み実況スレッド」においてある書き込みがされます。

念のため、コロッケを16個買ってきました。
もう3個食べてしまいました。

ここへ「コロッケ食いたい」「食べたくなってきた」といったレスが相次ぎます。そして台風+コロッケが定番ネタになっていきました。

台風への備え=コロッケ、台風接近時にはコロッケ画像のつぶやきが続出するのでぜひ探してみてください。

こんなにも日本の家庭食として愛されてきたコロッケ。コロ助も大好きなコロッケ。

じゃがいもやかぼちゃ・肉・カレーなど色々なコロッケがありますが、レシピサイトクックパッドで1位だったのは、じゃがいもと豚挽き肉を使用したシンプルなコロッケでした。生クリームで少しクリーミーにしたててあるそうです。

ちなみにわが家での台風への備えはコロッケではなくカレーです。

停電の可能性を考えて早めにカレーを作り置きして鍋に入れたままにしておきます。(早く作り過ぎると痛む可能性があるので注意してください。)

カレーならご飯が冷たくても美味しいので、レンジが使えなくてもガスコンロでルーだけ温めれば美味しくいただけます。

こんな備えをしてきたので台風が近付くとカレーを食べたくなってしまいます。

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