おみくじの内容 待ち人の意味 有効期限ってあるの?結ぶ理由は?持って帰る?

神社やお寺に行くとついつい気になってしまう「おみくじ

吉や凶など以外の内容はちゃんと読んでいますか?

おみくじはここが一番大切なんです!

ぜひしっかり読んで吉を呼び込みましょう。

気になる有効期限・期間や結ぶ理由について解説します。

おみくじの内容の意味 待ち人って?

おみくじは大体この4つで構成されています。

吉凶

吉凶とはみなさんがおみくじで一番気にする「大吉」「吉」「凶」などです。

ほとんどのおみくじに一番目立つように書かれています。

 ⇒ おみくじの順番 吉と中吉どっちがいい?平・平吉の意味は?凶の割合は?

運勢の説明・概要

個別の運勢や吉凶を総括しての概要が書かれています。

和歌・漢詩

多くのおみくじには内容に合わせた和歌や漢詩が添えられています。

昔のおみくじはこれがメインでしたがいまは解説に個別の運勢などが書かれています。

個別の運勢

健康・転居・争い事・方角など各項目についての個別の運勢が書かれています。

ここでよく聞かれるのが「待ち人の意味」

待ち人とは文字通りあなたがそのとき「待っている人」のことです。

恋愛だけに限らず、家族・友人・知人、求人なども当てはまります。

もちろん運命の出会いを待っている人などには恋愛に置き換えて考えてもいいでしょう。
 
 
今年引いたおみくじ、吉でしたか?凶でしたか?

これは覚えている人も多いでしょう。

では吉凶以外の内容を覚えていますか?

ここまで覚えている人は少ないかもしれません。

おみくじは吉凶だけでなく、その内容を生活の指針とすることが大切です。

細かい内容にもしっかり目を通しておきましょう。

そうすればどんな結果でも吉を呼び込めるでしょう。

おみくじには有効期限・期間ってあるの?

おみくじには特に有効期限はありません。

引いたときの気持ちに沿って決めてください。

初詣ならきっとその年を占いたくて引く方が多いと思うので一年、

受験のお参りにいったならその受験の期間と考えてもいいかもしれません。

おみくじ 結ぶ理由は?持って帰るのもあり?

おみくじは結んでも持って帰ってもどちらでも大丈夫です。

神さまとの縁を結ぶという意味で木などに結ぶ風習があります。

多くの神社・お寺でおみくじが結んであるのはこれが理由です。

私は凶のおみくじは引いた手と反対側の手で三つ折にして、聞き手と反対の手の片手で結ぶと吉に転ずると聞いたのでそれを信じて結んでいます。

そしていいおみくじはお守り代わりにお財布に入れて持ち歩いています。

ですが先に書いたように、おみくじの内容は生活の指針とするもの、悪いときこそ持ち帰って読むといいというお話もありました。

こちらも有効期限同様、そのときの気持ちで決めていいでしょう。

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